2008年12月24日

ポルシェの燃費向上へ

ポルシェが、新しい燃料噴射システムを採用した低燃費のエンジンを開発したそうです。

その3.6リッターのエンジンを搭載したポルシェ911カレラが、一般公道を400マイル(648km)走って燃費を計測。

すると100kmあたり6.7リッターという結果が出ました。

これはガソリン1リットル当たり14.9km走れることになります。

ライバルとされる日産のGT-Rと比較してみると、こちらは3.8リッターのエンジンで燃費は8.3km。

トヨタ車だったら、1.8か2リッターエンジンのクルマと同程度の燃費です。

日本とは測り方が違うので一概には言えませんが、ポルシェの新エンジンの燃費の良さが分かりますね。

これからはスポーツカーもスピードだけでなく、低燃費を競う時代になるんでしょうか?


ポルシェ、スポーツカーとは思えないほど低燃費に
http://news.livedoor.com/article/detail/3951791/



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