2008年12月08日

「確実な」新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ対策として、発生後に人々が外出を自粛すると患者数を大幅に抑えることができるとの試算が、国立感染症研究所から出されました。

この試算によると、外出する人が通常の6割程度にまで減ると、患者数が何もしなかった場合の約15分の1に抑えられるそうです。

これが「確実な対策」とはいえ、ずっと外に出ないわけにもいかないですよね。

仕事が家でできる人ばかりじゃないし、ネットスーパーもまだそんなに広がっていないし。

もし新型インフルエンザが流行し、外出する人が減ってしまったら、経済にも更なる悪影響が広がってしまうことも予想されます。

やっぱりうがいや手洗い、マスクなど、できることからやるしかないでしょうね。

インフルエンザの流行と予防
新型インフルエンザ対策はダチョウで


新型インフル 外出4割抑えれば感染者15分の1に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000057-san-soci



同じカテゴリー(生活)の記事
 太るか痩せるかのカギ (2009-02-26 14:28)
 花粉症対策の切り札 (2009-02-17 18:02)
 ディズニーの水曜どうでしょう (2009-02-14 14:20)
 2009年の福袋の中身 (2009-01-02 17:15)
 ハローワークの年末 (2008-12-26 17:41)
 日清カップヌードルがカロリー減 (2008-12-18 18:35)